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8ありづか(8起こし)

症例

初診の写真は、第3大臼歯(親知らず)が斜めに生えてきている為、自力では生えてこられない歯です。当院では、このような症例を、レジンを盛り、ワイヤーセットした後チェーンをかけ、もとの正しい位置に戻す治療をしております。期間は1~1.5年です。主に本格矯正で抜歯した方や元々先欠の患者様に行われます。

SMAP、ミニスクリュー

症例

6番欠損のため、正中がずれている20代の女性の写真です。来院時、右下6番が欠損、親不知もなかったので、歯列全体を左に1本分移動させることによって、入れ歯やインプラントを入れることなく、自分の歯で噛めるようになりました。またSMAPを使った治療だったので、ふくらんだ口元から、美しい口元になりました。

空隙歯列

症例

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症例

この患者様は正中にある歯が"過剰歯"だったので、その歯を抜歯してスペースを閉じました。正中が閉じていく事に患者様の喜んでいる姿を拝見でき、嬉しかったです。現在は上顎にスペースが空かないよう、固定式の装置が入り、下顎にも加齢変化によるそう生を防ぐ為、舌側に固定式の装置が入っています。

過蓋咬合

症例

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症例

咬みこみが深く、バイト(注1)をあげるのにとても時間がかかりました。
歯が動く痛みもかなり強かったと思いますが、3年ですべての装置を外すことができました。おめでとうございます。保定として今でもリテーナをつけています。
※注1 ワイヤーがカーブ状のものを使うこと

反対咬合(部分治療中)

症例

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症例

初診は7歳だった男の子の写真です。写真のようにまだ乳歯が残っているので、取り外しのできる拡大プレートを使って治療を行いました。(部治)拡大プレートの主な目的はバネによる弱い力をかけ続けて顎の骨の成長を正しく促すことです。永久歯にすべて生えかわり、反対咬合は直りました。これから本格矯正に移行します。

上顎前突

症例

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症例

この患者様は上顎前突およびガミースマイル(注1)が気になるということで来院されました。ヘッドギアで奥歯を後ろへ動かした後、3本の歯を抜歯し、クリアブラケットによる本格矯正を行いました。装置を外した時の微笑ましい姿は今でも忘れません。
※注1 笑った時に上顎の歯ぐきが常に出ていること。

叢生+上顎前突

症例

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症例

11歳で乳歯がまだ残っている状態で、前歯のガタガタを主訴に来院されました。上顎前突もありましたが、ヘッドギアという奥歯を後ろに動かす装置をおうちでしっかり使ってくれましたので、永久歯は1本も抜かずに、きれいな歯並びになりました。

ホワイトニング

症例

オフィスのホワイトニング後の写真です。全体的に肌が明るくなりました。当院ではオフィスホワイトニングの他に自宅でも簡単にできるホームホワイトニングもございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

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