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28本のきれいな歯並びで、美しく健康的な顔立ちを作ります

28本の歯並び成人の歯は、親知らずも入れると32本ですが、現代人は、28本で十分といわれています。

現代では人々のあごは小さくなる傾向にあるので、32本全てをあごの上に並べようとすると外に広がってしまい、歯が斜めに生えることになってしまうのです。

●歯が斜めに生えているとこんなトラブルが!?

●歯に負担がかかってしまいます
本来、歯は垂直方向に力がかからないといけないのに、斜めに歯が生えていると負担がかかり、歯の寿命を縮めてしまう原因にもなります。

●見た目にも美しさを欠いてしまします
また、歯が外側へ向かって斜めに生えていると、口元全体も大きく膨らんで見えてしまいます。歯を整えることにより、ぐっと引き締まった「インテリジェンスな口元」になり顔立ち全体が美しく整えられるのです。

「生涯よい歯28本」を実践します
80歳になったとき、20本以上の歯があれば食生活にほぼ満足することができると言われています。また、歯が24本以下になると、脳血栓を発症する確率が1.67倍増えたり、歯の喪失スピードも加速するとも言われています。

矯正治療の際に、親知らずと4番の歯(第1小臼歯)も抜いて24本にすることを勧める矯正歯科医師もいるようですが、それでは「80歳で20本」の自分の歯を残すことをめざすと4本しかストックがないことになりますよね。

当院では、矯正歯科医師の立場から、「生涯よい歯28本」を理念として、28本での理想的な歯並び・口元を目指して矯正を行います。32本の歯をすべて診断系に入れ、計画的に28本の歯を、より美しく、機能的な位置に配置すること、持続させることを目指して治療を行います。


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