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自分自身の経験から、患者様に寄り添った治療を提案します

私自身も歯並びが悪く受け口でしたので、思春期の頃、父から矯正治療を受けていました。さらにまた30才を過ぎてから再治療を受け、そして、現在、思春期まっただ中の我が子に矯正治療を勧める時期を迎えています。

院長あいさつ

人生のさまざまなタイミングで、自分自身で矯正に関わるいろいろなことを経験してきましたので、中学生や高校生のお子さんたちの気持ちも、子どもの頃に矯正をさせておきたいという親御さんの気持ちも本当によくわかります。また、大人になってからの矯正治療の大変さや、社会生活、家庭生活との両立の難しさも痛感しています。

一人ひとりの患者様にあった治療方法を提案します
ですから、どんな世代の患者様やご家族にもその立場を考えたご提案ができると思います。13~14歳から矯正治療を始めることがベストであることは、経験からもよくわかりますが、すべての人にとってそれがベストであるとは限りません。固定概念をなくして、一人ひとりの患者様のニーズにあった治療方法を提案していくことが、矯正歯科医師としての使命だと考えています。

矯正治療は、歯並びや噛み合わせを直すだけではなく、顔立ち全体や雰囲気までを変えることがあり、人生や生活までも変える可能性があります。歯のことで悩む多くの方が、矯正治療によって素敵な笑顔を手に入れ、充実した人生を送られることを願いながら、これからも地域での診療を頑張りたいと思っています。

今までも、これからも。地域の「ママさん先生」でありたい

ママさん先生当院には、私の子どもの同級生やお友だちをはじめ、地域のお子さんたちがたくさん通っています。学校行事などを通して顔見知りでもあるので、「○○ちゃんママの歯医者さんじゃなきゃいやだ!」そんな風にいってくれる子もいるのでうれしいです。

また、当院で矯正治療を受けている方がだんだん歯並びがきれいになっていくのを見て、周囲の方が自分も矯正したいと相談に来てくださることも多くなりました。矯正治療を通して、地域の皆さんとの繋がりが広まっていくことをうれしく思っています。

私が仕事をしていられるのも地域のみなさんのおかげ
まだ末っ子が小さいので、保育園の送り迎えを地域のファミリーサポートにお願いしたり、周囲の皆さんに助けてもらったりしながら矯正歯科医師としての仕事を続けています。

一方、私も休診日でも依頼があれば対応したり、電話での相談にもできるだけお応えするように心がけ、より積極的に地域に貢献できる矯正歯科医でありたいと考えています。

これからも、地域の「ママさん先生」として、地域の皆さんに信頼され、安心して通ってもらえるような医院にしたいと思います。

「東京歯科大学元教授 矯正歯科指導医」の父と二人三脚で

父と二人三脚父:谷田部 賢一 歯科医師は、東京歯科大学(歯科矯正学講座)元教授であり矯正歯科指導医でもあります。

長年の経験や実績により大学病院とほぼ同じシステムで診療を行うため、当院には、他の医院では治療が難しいと言われた患者様やセカンドオピニオンを求める患者様も多数来院されます。

開業してから約10年。父と二人三脚で邁進してきました。私はまだまだ未熟ですが、父の存在により、当院だからこそ、歯のことで悩まれている多くの患者様を救うことがうれしく、また誇りに思っています。これからも父と2人、そしてスタッフの協力を得ながら、地域の皆さんの健康を矯正歯科という観点から守っていきたいと考えています。

院長プロフィール

寄り添った治療やたべ矯正歯科クリニック
院長:片岡 香織 (かたおか かおり)

【略歴】
平成6年 東京歯科大学 卒業
平成6年 東京歯科大学千葉病院 勤務
平成12年 ホワイト歯科 勤務
平成16年 やたべ矯正歯科クリニック 開院

【所属学会】
日本矯正歯科学会 会員

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