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2013年4月 8日

自分自身の経験から、患者様に寄り添った治療を提案します

私自身も歯並びが悪く受け口でしたので、思春期の頃、父から矯正治療を受けていました。さらにまた30才を過ぎてから再治療を受け、そして、現在、思春期まっただ中の我が子に矯正治療を勧める時期を迎えています。

院長あいさつ

人生のさまざまなタイミングで、自分自身で矯正に関わるいろいろなことを経験してきましたので、中学生や高校生のお子さんたちの気持ちも、子どもの頃に矯正をさせておきたいという親御さんの気持ちも本当によくわかります。また、大人になってからの矯正治療の大変さや、社会生活、家庭生活との両立の難しさも痛感しています。

一人ひとりの患者様にあった治療方法を提案します
ですから、どんな世代の患者様やご家族にもその立場を考えたご提案ができると思います。13~14歳から矯正治療を始めることがベストであることは、経験からもよくわかりますが、すべての人にとってそれがベストであるとは限りません。固定概念をなくして、一人ひとりの患者様のニーズにあった治療方法を提案していくことが、矯正歯科医師としての使命だと考えています。

矯正治療は、歯並びや噛み合わせを直すだけではなく、顔立ち全体や雰囲気までを変えることがあり、人生や生活までも変える可能性があります。歯のことで悩む多くの方が、矯正治療によって素敵な笑顔を手に入れ、充実した人生を送られることを願いながら、これからも地域での診療を頑張りたいと思っています。

今までも、これからも。地域の「ママさん先生」でありたい

ママさん先生当院には、私の子どもの同級生やお友だちをはじめ、地域のお子さんたちがたくさん通っています。学校行事などを通して顔見知りでもあるので、「○○ちゃんママの歯医者さんじゃなきゃいやだ!」そんな風にいってくれる子もいるのでうれしいです。

また、当院で矯正治療を受けている方がだんだん歯並びがきれいになっていくのを見て、周囲の方が自分も矯正したいと相談に来てくださることも多くなりました。矯正治療を通して、地域の皆さんとの繋がりが広まっていくことをうれしく思っています。

私が仕事をしていられるのも地域のみなさんのおかげ
まだ末っ子が小さいので、保育園の送り迎えを地域のファミリーサポートにお願いしたり、周囲の皆さんに助けてもらったりしながら矯正歯科医師としての仕事を続けています。

一方、私も休診日でも依頼があれば対応したり、電話での相談にもできるだけお応えするように心がけ、より積極的に地域に貢献できる矯正歯科医でありたいと考えています。

これからも、地域の「ママさん先生」として、地域の皆さんに信頼され、安心して通ってもらえるような医院にしたいと思います。

「東京歯科大学元教授 矯正歯科指導医」の父と二人三脚で

父と二人三脚父:谷田部 賢一 歯科医師は、東京歯科大学(歯科矯正学講座)元教授であり矯正歯科指導医でもあります。

長年の経験や実績により大学病院とほぼ同じシステムで診療を行うため、当院には、他の医院では治療が難しいと言われた患者様やセカンドオピニオンを求める患者様も多数来院されます。

開業してから約10年。父と二人三脚で邁進してきました。私はまだまだ未熟ですが、父の存在により、当院だからこそ、歯のことで悩まれている多くの患者様を救うことがうれしく、また誇りに思っています。これからも父と2人、そしてスタッフの協力を得ながら、地域の皆さんの健康を矯正歯科という観点から守っていきたいと考えています。

院長プロフィール

寄り添った治療やたべ矯正歯科クリニック
院長:片岡 香織 (かたおか かおり)

【略歴】
平成6年 東京歯科大学 卒業
平成6年 東京歯科大学千葉病院 勤務
平成12年 ホワイト歯科 勤務
平成16年 やたべ矯正歯科クリニック 開院

【所属学会】
日本矯正歯科学会 会員

ワイヤーやゴムも予め裁断されているものを使用します

清潔なワイヤー・ゴム●ワイヤーは一人分に裁断された特注品を使用
矯正治療に使うワイヤーやゴムは、一般的にはリールに巻かれたものから治療の際に必要な分を裁断して使われていますが、当院では患者様一人ひとりのために、すでに一人分の長さに裁断した状態の特別発注品を使用しています。

これによって、治療中に使わないリールのゴムなどに全く触れることがなく、常に清潔な状態で使用できます。

治療器具は個別にパックして滅菌します

パック滅菌●治療器具の滅菌は世界水準の滅菌器で
当院では歯科先進国であるヨーロッパ諸国の水準で非常に高い滅菌効果が実証されている滅菌器を使って治療器具を滅菌しています。

治療で使用する器具は患者様一人ひとりのために個別にパッキングされ、滅菌器にかけられます。使用するときは、必ず患者様の目の前で開封して使います。

水や空気にまでこだわっています

水・空気までこだわり●院内すべてのお水が浄化されています
治療に使う水はもちろんトイレの水に至るまで、水はすべて浄水器を使い、浄化フィルターを通して常に清潔な水が使えるようにしています。

●空気も清潔だからアレルギーの方も安心
患者様の中には花粉症やアレルギーの方も多く、鼻が詰まりやすかったり、炎症が起こりやすく、矯正治療にも悪影響を及ぼすことがあります。また、治療中には唾液などさまざまな飛沫が空気中に飛び散る可能性があります。

そこで当院では患者様に安心して治療を受けていただけるよう、すべての空気を浄化するシステムを診療室内に設けています。

ゴム手袋、エプロン、コップは使い捨てです

ディスポーサブル●患者様ごとに使い捨てにしています
コップやエプロン、治療に使うゴム手袋まで、可能な限りディスポーサブル(使い捨て)を取り入れ、衛生管理を徹底しています。

お口の筋力トレーニング。安定した矯正治療のために【MFT】を行います

MFT

当院では、矯正治療とともにMFT(筋機能療法・お口の筋力トレーニング)を積極的に取り入れています。

矯正の効果を高めるのがMFTです

矯正の効果を高めるMFTMFTとは口のまわりの筋肉(舌、口唇および顔面の筋肉など)を強くしてバランスを良くし、正しく機能させるためのプログラムです。歯並びとお口まわりの筋肉の動きはとても密接な関係にあるため、MFTによりあごや舌などお口のまわりの筋肉の「正しい動き」ができるように導くことで、より安定した矯正治療の効果が得られます。

当院では、系統立てた筋機能訓練を個別で行い、正しい舌の動きや正しいお口のまわりの筋肉の動きを習慣付けていきます。

MFTの目的とは?
歯の表側は口唇・頬などに、裏側は舌に守られ、歯の上下は噛むことによって安定されています。また、一本一本の歯はあごの骨や歯茎に支えられて生えています。歯並びや噛み合わせ、あごの形状は、お口のまわりの筋肉「口腔周囲筋」によって決められています。

歯並びに問題のある患者様は、お口のまわりの筋肉の力のバランスを崩していることが多く、MFTによって口腔周囲筋のバランスを整えることで、より安定した矯正治療を行うことができます。また、歯に不要な力ストレスがかかるのを軽減する効果もあります。

具体的なMFTの例

スティック療法(アイススティック)
反対咬合(受け口)の場合に、アイスの棒を噛んで上の歯を前にグイグイと押し出すようにして、受け口を治す癖をつけるトレーニングです。

バイトプレート療法
腰痛や肩こり、頭痛、疲れやすさ、耳鳴り、さまざまなアレルギーの原因の一つとして、歯の噛み合わせの悪さや、それに伴うあごや頭蓋骨のずれが考えられています。バイトプレートとは、着脱式のレジンなどを歯列に被せ、上下のあごの噛み合わせを正しい位置に誘導する器具、バイトプレートを利用した方法です。


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