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2013年8月23日

最近、私たちのクリニックにこんな「矯正相談」がありました。

他院で矯正治療を受けている女子中学生の母親からです。

「こどもも望んでいないので、なるべく"目立たない、歯を抜かない"矯正を望んでいました。そこでは透明な取り外しのできる装置でした。その装置を付けると、歯が少しずつ動いてきました。その時はとても嬉しかったです。それからしばらくして、口もとが不自然にふくらんでいるのが気になり、先生に相談しましたが、「歯を抜いて続けるしかない」と言われました。こどもは目立つ装置は付けたくない。歯を抜くのはいやだ。でも美しくなりたい。というのです。」とのことでした。

悩んだ末、矯正専門医院のわたしたちのとこへ相談にきました。診察の結果、やはり歯列の拡大によって以前より口もとがふくらんでいました。


話し合い:
歯を抜かず、歯列拡大によって整えることはできますが、必ず口もとがふくらんでしまいます。最も新しい治療法では、"美しい28本の歯並びが、美しい口もとの中にあることが大切"なのです。その方が歯の寿命も延びます。

患者さんが、治療後どんな口もとになるか、歯並び(歯列・かみ合わせ)が、口の中でどのようになっているかで「口もとの美しさ」が決まります。「その口もと」を知るためには・・・?
そこで "「かお」モーフィング " の登場です。

結論:
この女子中学生は、自分の治療後を予想したいくつかの口もとの写真を見て、最もきれいに仕上がった写真のところで指がとまりました。・・・それは、これまでの装置では不可能だったのです。ここから新しい治療法の説明をはじめました。


2013年4月30日

今日より、やたべ矯正歯科クリニックのブログをスタート致しました。
これから皆さんに矯正治療に関しての情報をどんどん発信していきます。
どうぞよろしくお願い致します。

「やたべ矯正歯科クリニック」公式サイトもリニューアルオープンしましたので、ぜひご覧ください。

やたべ矯正歯科クリニック
http://www.yatabe6789.com/

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やたべ矯正歯科クリニック ドクター:谷田部 賢一
やたべ矯正歯科クリニック
ドクター:谷田部 賢一

S42.東京歯科大学 卒業
S42.東京歯科大学歯学研究科(矯正歯科)入学
S46.学位記(歯学)受領
S46.東京歯科大学(歯科矯正学講座)助手
S47.東京歯科大学 講師
S57.東京歯科大学 助教授
H01.東京歯科大学水道橋病院 副院長
H12.東京歯科大学 教授
H16.やたべ矯正歯科クリニック 勤務

やたべ矯正歯科クリニック 院長:片岡 香織
やたべ矯正歯科クリニック
院長:片岡 香織

【略歴】
平成6年 東京歯科大学 卒業
平成6年 東京歯科大学千葉病院 勤務
平成12年 ホワイト歯科 勤務
平成16年 やたべ矯正歯科クリニック 開院

【所属学会】
日本矯正歯科学会 会員