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無理に治療を勧めることはしません

無理に治療はすすめません

院長である私自身も、子どもの頃、受け口であったので、矯正治療を受けました。また、30歳を過ぎてから再治療として成人矯正を経験しました。そして、今は、思春期の子どもを持つ母親でもあります。

患者様の気持ちがわかるから、タイミングに合った提案ができます
ですから、「装置が見えるのがいや」「からかわれたり虐められたりするのではないか」と悩み、矯正治療の決心ができない思春期のお子さんの気持ちもよくわかります。そして、矯正した方がいいとわかっていても、素直に受け入れられない年頃でもありますよね。矯正治療はご家族と本人のやる気が大事な治療ですから、時には本人が矯正したいと思うタイミングになるまで待つ場合もあります。

決して無理に治療を勧めることなく、さまざまな立場の患者様やご家族、皆さまの気持ちに寄り添いながら、矯正歯科医師として最もよい方法を見い出し、ご提案していきたいと考えています。


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