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自分自身の経験から、患者様に寄り添った治療を提案します

私自身も歯並びが悪く受け口でしたので、思春期の頃、父から矯正治療を受けていました。さらにまた30才を過ぎてから再治療を受け、そして、現在、思春期まっただ中の我が子に矯正治療を勧める時期を迎えています。

院長あいさつ

人生のさまざまなタイミングで、自分自身で矯正に関わるいろいろなことを経験してきましたので、中学生や高校生のお子さんたちの気持ちも、子どもの頃に矯正をさせておきたいという親御さんの気持ちも本当によくわかります。また、大人になってからの矯正治療の大変さや、社会生活、家庭生活との両立の難しさも痛感しています。

一人ひとりの患者様にあった治療方法を提案します
ですから、どんな世代の患者様やご家族にもその立場を考えたご提案ができると思います。13~14歳から矯正治療を始めることがベストであることは、経験からもよくわかりますが、すべての人にとってそれがベストであるとは限りません。固定概念をなくして、一人ひとりの患者様のニーズにあった治療方法を提案していくことが、矯正歯科医師としての使命だと考えています。

矯正治療は、歯並びや噛み合わせを直すだけではなく、顔立ち全体や雰囲気までを変えることがあり、人生や生活までも変える可能性があります。歯のことで悩む多くの方が、矯正治療によって素敵な笑顔を手に入れ、充実した人生を送られることを願いながら、これからも地域での診療を頑張りたいと思っています。


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